社内や仲間内、サークル内など一緒に作業、仕事、またチームワークが必要なことを行う場合、
仲間がどんな能力、スキルがあるかわからない時ってありませんか?
このような時に役に立つ1つの方法がAI会です。
AI会とは??
「Appreciative Inquiry」の頭文字をとってAI。

2人組で1グループを作り、前半どちらかが話し、どちらかが聞きます。後半はその逆を行います。
このお話は自分の過去、現在を話して未来をどうしたいのかひたすらお話しします。
自鳥でも行えますが、誰かにリアクションをしていただくとさらに個人の考えが深まります。
AI会の効用
社会にでて自己紹介をする機会が増えると思いますが、日本人は結構苦手な方だと感じます。
自身もそうだったのですが、何を話せば良いかまとまっていないのが、1つの原因かと思います。
また、社会人になると自分の立ち位置も必要になります。
日本人は同じになるように教育されているからこそ苦手意識が芽生えています。
この同じであることを強制的に壊す作業がAI会ともいえます。

また、あるチームに属すると、初期の頃はいいけど、
チームが長くなると、やはりお話をするのは初期の頃からいる人、話が好きな人、割って入って話をする人、
などという特定の人になりがちです。
これは日本人固有の「人の妨げになりたくない」ということを幼い頃から教育されてきたからです。
ただ、今話題となっている対話という視点に立つと、同じ意見の人間はいません。
必ずどこかに人それぞれ育った環境によって、違いが生まれます。
その違いを出し合って、正当に区別して生きていかなくてはいけない時期に差し掛かっているのではないでしょうか?

また、違いを見つけることによって、どんな作業を自身の代わりにお願いできるかなど、良い面も生まれます。
決して違いがあるからという理由でマイナスな面が目立つわけではありません。
このことは日本人は結構苦手意識がありますが、重きの置き方で人は変われます。
体験談を踏まえて
僕自身、3回ぐらいこのAI会に参加したのですが、
やはり自己を見つめ直すいい機会になりました。
正直1対1で何を話すのかと初回は戸惑いました。
ここをどうにかするために先に経験者から話すようにしたらどこまで話せばいいか予測できます。
またどこまで許して話をできるかもわかります。
実体験をもとに話しますが、お互いに話し終えた時、自分がどういうことに興味をもっているか、
自分がどういう行動をしたら良いか、深まりました。
今からでも遅くはありません。
一度AI会に参加しませんか?
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