プロフィール

はじめまして。なっちゅうと申します。1985年生まれ。秋田県生まれ(幼少期まで)、千葉県育ち、千葉県在中です。

一歳の時にお風呂におぼれ、その後遺症として両下肢の機能全般、両上肢機能の軽度障害を負いましたが、その後は生活面での獲得により、小学校から車椅子生活です。

  • 略歴
  • 2009年7月 ALSシンポジウム(城西国際大学にて開催)の発案者、発起人として従事
  • 2016年3月 修士論文研究テーマ:筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の在宅における療養生活支援について~患者の自己決定、および自己実現の観点に着目して~
  •         大学院(城西国際)では福祉総合学部研究科 保険・医療福祉研究 医療カウンセリング専攻
  • 2019年4月 金谷にあるまるもにて田舎フリーランス養成講座修了
  • 2019年6月 「答えがないことが、答え」を幻冬舎ルネッサンス新社(大元:幻冬舎)から刊行

会話では自身の話言葉が聞き取りにくいところがありますが、昔は筆談がおおかったのですがいまではパソコンやスマホでカバーしています。

また、自らいわゆる”健常者”の中にグイグイ入っていってます。

また、小学校からは一般学級で勉学に励み、大学院まで出てます。

研究は自身の後遺症とは違った難病をテーマにし、またその難病をテーマにし著書も出版しております。

大学生時代には、運転免許を取得して運転しています。

また、学生時代には、大学の近くのアパートで一人暮らしを経験しています。


高校の時にボランティアとの関わりがあり、人に結構お世話をするのが好きです。

大学時代にはALS患者さんを大学に招いて講義する裏方、また、大学院にも行き、論文にもALS患者さんを地域(在宅での地域)の人、つまり一般住民とのかかわり方をもたせるためにはどのような関わり方を一般住民がすればいいのかを執筆しています。


このことは筆者がALSに魅了するきっかけとなった人がいて、その人と関わっている上で、病に伏している人と地域との関わりが重要なのかなぁと思いました。

その関わりの中で自身も多少傾向があることが最近わかったのですが、幼いころから精神、身体、知的障がい者(各種最低2人)と関わっていないと少し怖いけど、それを乗り越えて関わっていればある程度相互理解も深まるということも実感しています。
その中で福祉・医療を学んでいまして、特に強いのが難病系です。生涯の自身のテーマは「極論いわゆる健常者と障がい者はわける必要性がないこと」を掲げています。このことは難病を研究していると自身の事なんてということに大いに気付かされます。

 また、修論を骨格にした著書も2019年6月に刊行いたしております。


趣味・好きなものとしまして、音楽・ライブ・旅行・ドライブ・コーヒー・食べ物・麻雀・お散歩・ファッション・動画鑑賞等です。


今現在、仕事においてどんなことが仕事にできるか貪欲に模索中です。(一つは見つけました。!!)
このサイトでは医療、介護、社会のこと、趣味のことは勿論書きますが、筆者は色んな事に興味がある、色んな事を知りたい、などということから色んな記事を書きたいと思います。


これも何かの縁なので末永く関わり合いができるようこちらも努力しますので、何卒宜しく
お願いいたします。

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