山田式障害観(仮)

どうもなっちゅうです。

最近、多くの人と関わり合いが持てるようになり、少し名刺的ないも見合いも込めて、

自己紹介ブログを作ろうと思います。

以下、自己紹介なので僕を紹介する時にでもこのブログのURLをお使いくださいませ。

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改めて。初めまして。

山田(なっちゅう)と申します。

自身は今フリーランスとして、ライティング、ブログ、HP制作(対応可能)、動画制作、ツイッター発信、著書、大学の講師、その他家族の仕事のお手伝いと多岐に渡って活動させていただいております。また、今現在「まるも」というコワーキングスペースを利用させていただいています。

また、自身は1才の時に溺水し、その後遺症として手足・言葉に軽度の障害がありますが、小学校から大学院まで一般学級にて学んでおりました。

幼い頃から障害とは隣り合わせですが、健常者の中で過ごせたのは何よりも誇りに思っております。

高校生の時から福祉を学んでおり、大学院でも難病の方をどうしたら地域に出せるかを研究していました。

この難病は自身の病気とは違ってALSのことです。

また、今母校で障害のことについて登壇させていただく機会を設けています。

その中でやはり福祉の学生といえども本当の障害をわかっていない、気付いていない、また政策を作る人、福祉学を作る人がわかっていないからこそ一方的な講義でしかなくなると思っております。

僕の考えでは、「環境と時間が整えば健常者と障害者は関係ない」、またこれから「障害者という言葉はなくせるけど、障害は減らすことしかできない」というものです。

大学の講義で使っているレジュメですが、よかったら

障害者という生き物
障害者という生き物 真のバリアフリーとは??

(後日当ブログにて更新いたします。)

端的にご説明しますと、健常者と障害者が出会っていないからこそ見えない分厚い壁ができていると確信しております。

僕はその壁を少しずつ破るために日々健常者の中にどんどん入っています。

今籍を置かせていただいているのも健常者メインのコワーキングスペースで各々それぞれ個々の仕事をしています。主にネットを介したクラウドソーシングで、中にはオフラインで仕事を取る人もいます。

このことを訴えるべく、去年から少しずつ動いていまして、近い将来にはコワーキングとシェアハウスを作り、そこにて障害者・健常者が各々仕事をしていて、たまにはコミュニケーションし、生活を共にできるところを作り、僕の考えが体感できるようなものを作ります。

また、そこでは、きちんと仕事が取れるように養成講座も開きます。

構想はもうできていまして、あとは立地と僕の実力作りと仲間作りです。

僕がこういうように行動的になったのは、院の研究テーマでもあるALS患者さんとの出会いが非常に大きいです。

その方は、旦那さんがALSだったのですが夫婦共に行動を一緒にして農業経営、著書出版、大学の講師、全国の同病の方に訪問するなど、ALSと思わせない、ただの寝たきりで全国を駆け回っていた方でした。

その夫婦とお知り合いになり得たことが構想のきっかけです。

https://docs.google.com/presentation/d/1IVjnfKviuZo5Z-cvBHei_Ke4v7C44LKlPy5yRtROz1o/edit?usp=sharing
(後日当ブログにて更新いたします。)

また、自身のことで大変恐縮ですが、去年インタビューされた記事を載せておきます。

医療的に安定した障害者が地域へ出ていくことの大切さ(山田優さん) | エシカルSTORY(エシカルストーリー)
肢体不自由の当事者である山田さんは、「時間と環境が整えば、健常者と障害者の間の壁は取り払える」と考え、みずから 肢体不自由の当事者である山田さんは、「時間と環境が整えば、健常者と障害者の間の壁は取り払える」と考え、みずから地域に出て生活しています。その信念の背景には、ALSとともに生きた先人の勇姿がありました。

最終的な目標として、一人でもいわゆる障害者が僕みたいな苦労をしないで生活ができればと思っております。

最後になりますが、このご縁に感謝し、大切にしていきたいです。

末尾になりますが、ご乱筆誠に勝手ながら、ご連絡させていただきます。

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