どうも、更新率が低いなっちゅうです。
今日ちょうど少しお時間があったので、ブログを更新しようかと思ったら、
妙な記事を発見しました。
なので、皆さんもご一緒に考えてみてはいかがでしょうか?
ニュースの概要
Yahoo!ニュースからの引用
「 26日午前6時50分ごろ、香川県観音寺市大野原町花稲のJR予讃線観音寺―豊浜駅間の踏切(警報機、遮断機付き)で起きたこと、
電動車椅子「シニアカー」に乗っていた高齢女性が特急いしづち103号(5両編成)にはねられ、死亡した。乗員、乗客約30人にけがはなかった。
現場で事故を目撃した近くの中学生が母親に連絡し、母親が110番通報した。」
元データ:電動車椅子の高齢女性、踏切で特急にはねられ死亡 香川・観音寺
気になる点
ここで、シニアカーが気になる方も多いかと思います。
このニュースでは「電動車椅子『シニアカー』」と表記されていますが、実際には全くの別物です。
シニアカー


これをシニアカーと言います。
歩くことが少しでき、自由に乗り降りができることが前提となっています。
最近、よく高齢者の方が乗っていますよね?
女性の写真の足元を見てみれば、タイヤが足のサイズより大きいことがわかります。
電動車椅子



電動車椅子の方はさまざまな種類があります。
手動車椅子の取り付けたと捉えられるような物もあれば、電動車椅子本体となっている物もあります。
タイヤの大きさは画像を見ていただければわかりますがそれぞれ違います。
小さいタイヤだと線路にはまる可能性もあります。
こうした時にはよく後ろから行くことで、はまるのを防ぐ人が多いです。
手動車椅子


ここで番外編として、手動も見ておきたいと思います。
日常的に使う車椅子のハンドルは、地面に対して垂直な者が多いです。
中には「ハ」型と言って、気持ち程度垂直ではないハンドルもあります。
この記事ではハンドルのことはあまり関係ないので、別の記事にします。
注目して欲しいのはタイヤの小ささです。
このタイヤの小ささは、自身の手で漕ぐことを想定しているから。
最近流行りのキックボードと普通の自転車の足にかかる負荷を比べてみてください。
断然キックボードの方が楽ですよね?
それと同じことが車椅子にも言えます。
電動車椅子とシニアカーは同じ物なのか?
結論から言いますと別物のであると言えます。
タイヤの大きさしかり、機能面でも違います。
機能面での違いは、常時乗る必要性があるかどうかにも関わってきます。
比較的、シニアカーの場合はバイクと同じような機能で、街の中で移動するためのものです。
近年、大手自動車メーカーで売られており、大手自動車メーカーに行けばよく見かけます。
一方、電動車椅子の場合、自宅や施設などで常時しているのが日常です。
家の中やお店の中で乗って生活をするためのものです。
さらに言えば、日常生活の有無の理由から、大きさや小回りの機能が変わってきます。
タイヤが大きいのになぜ挟まったか
手動車椅子の比べてタイヤが大きい電動車椅子やシニアカー。
ここで1つ疑問が湧きます。
「なぜ挟まったか」ということです。
ここで感がられることを箇条書きにしたいと思います。
(あくまで個人的な考えですので、ご了承ください。)
- なんらかの原因で、車椅子が横になった
- 車椅子が倒れた
- バッテリーが切れた
- 電気系統の故障で電動が動かなくなった
このほかにも自殺目的で故意に動かないとか考えられます。
なので続報を待ちたいと思います。
線路に挟まった時の対処方法
万が一、また同じようなことに出くわす可能性があります。
その時はどうすれば良いでしょうか?
この動画を応用すれば良いのです。
ただ電動の場合重量があり、最低でも15キロなので、最低でも2人は必要です。
近くに人がいれば、その人にも声をかけ、手伝ってもらうことをお勧めします。
近くに誰もいなかった時警察か市役所にご連絡ください。
そうすれば的確な助言がいただけます。
まとめ
今回のことは少し不思議です。
続報を待ちたいところです。
この記事ではタイヤの大きさをメインに取り上げました。
シニアカー、電動車椅子はタイヤが大きく、手動車椅子はタイヤが小さいです。
この記事では触れなかったですが、中学生の勇気をまねたいところです。
コメント
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