どうも、なっちゅうです。
更新がものすごく遅れてごめんなさい。
オフラインでのことが忙しくて更新できませんでした。
まだその最中ではありますが、ちょっと描こうかなと思います。
コミュニケーションといえば何を思い浮かべますか?
多くの人は言葉によるコミュニケーションを思い浮かべると思いますが、

では寝たきりの人のコミュニケーションはどうしますか?
多分介護をされている方が一番苦労していることだと思います。
今の時代パソコンが発達してSNSも発達しています。
調べればいくらでも出てきます。
いくつかhご紹介します。
これを応用すれば、寝たきりの人だって仕事ができますよ。(キラ)

基礎知識
まず、なんと言っても基礎知識がないいません。

基礎知識といっても礼儀、礼節を含めたもの。
僕もまだまだできていない部分が多いけど、お願いしたいことがある前に事前にちょっと概要を話すとか、話すタイミング(人の行動をよく観察して話してもいいかみること)とか、
話し方とか、人を立てるとか、そういったもの。

一歩も二歩も間違えている僕であるからこそ、言えることです。
特にタイミングは凄く難しい。
僕の話し言葉が遅いので、端的に話さないとダメだけど、あまりに端的だと齟齬を起こしてしまいます。
コミュニケーションは細分化される
私たちが日常的に使っているコミュニケーションは言語コミュニケーションと言います。
普通の会話だったり、愛を囁いたり、就職したり、電話の対応したり、言葉によるコミュニケーションです。
一方、メール、LINE、筆談などの文字によるものは非言語コミュニケーションといいます。

これがまた汎用性が高いのです。
例えば、頭はきちんとしているのに話す言葉が相手に聞き取りにくい人いませんか?その土地の方言だったり、外国人だったり、言語障害だったり…
そのようなときに筆談やデジタルの文字に書く、あるいは打っている人もいます。

今や90%以上の人がスマートフォンを代表とする言葉を文字に変換できるような電子機器を持っています。
僕もよく初対面の人と話す時はスマホのメールかメモを使っています。
この非言語コミュニケーションはボディランゲージやサインも含まれています。
セミナーや講演会などでよく手を動かす人いませんか?その人はボディランゲージやサインです。
このほかにも、音声コミュニケーション、視覚コミュニケーション、嗅覚コミュニケーションなどがあります。
電子機器によるコミュニケーション
さて、主に介護されている方は痛いほどよくわかると思いますが、
寝たきりの人とのコミュニケーションがなかなか取れないこと多いですよね?
なぜ、寝たきりになるかといえば心身上のこと以上にコミュニケーションがないからではないでしょうか。
一度iPad、iPhoneなりでこちらをダウンロードしてみてはいかがでしょうか。
この中にある


これなんていいかもしれません。視線だけで会話ができます。一度お試しあれ。
また、下の方には視覚障害者のためのアプリ


聴覚障害者のためのアプリ


このほかにも結構便利なアプリがあるので、是非一度みてみてはいかがでしょうか
筆者がなぜ知ってる?
こう思う方もいるのではないでしょうか?筆者がなぜこのような方法を知っているのかと。
それは知り合いの方にALSの方がいまして、その方が目線だけでパソコンを使い、手紙や本、著書、農業経営、さらには大学の講演などをしているのをみてたからです。
この方法を用いれ応用すれば、障害をもったことが関係なしになる上、仕事だってできます。
無知ほど怖いものはない
こんな便利な時代、ものをよりよく使う時代です。
”誰にとって”も使いやすいものです。
もし使いやすいアプリがなければ一緒に考えます。
一度見てみてください。
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