やっと落ち着いたどうもなっちゅうです。
先のブログでは怒りましたが、きちんと代替案も持っています。
これは学生時代、「きちんと逆側からも見ろ」という教授がいて、その教授の時にみっちりしごかれた産物です。
また、自身の身をおいている状況もありますし、言いっぱなしは性に合いません。
なので拙い文章ですが、読んでいただけたら嬉しいです。
先のブログのおさらい
詳しくは合理的配慮について〜自身の体験を添えて〜を見ていただければわかると思います。
ここではことの発端となった原因であろうことをおさらいします。
巷では、「乗車拒否」ということ自体は虚偽ではないか、そういう論法も出てきています。
実際自身もそう感じてますし、それ以前の問題ではないかと感じています。
さらに言えば事前の調査、連絡不足もあります。
何が問題なのか
実はこれ、擁護する人もいますが、旅行ですよね?「通る道順の障壁になるのをなぜ調べない」と。修学旅行で徹底した調査するじゃん。
調べて足りないところは先生方がカバーしてるんです。そう、要は自身の行動の裏を全く知らないことに帰結していると思うのです。

このことは伊是名氏が特別支援(旧:養護)学校に通っていたということが書いてあり(嗚咽を抑えながら全部読んだ)、
その中でもものすごい甘えがおおく見受けられたことです。
例を挙げると、小学校の時に仲間に遊びのルールを変更させていただいているのにもかかわらず、お偉いさん気取りであることです。
全部書くと、ブログの内容とは違うし、胃痛がしますので、紹介はしませんが、「伊是名夏子」とAmazonで調べれば一発です。
胃痛がしますので、胃痛ドメを飲みながら読むことをお勧めします。
なぜわかるのか
いわゆる同じ「障害者」なのに何故わかるのか、それは田舎で育ち、大学も訳のわからんバリアフリーで過ごし、親には今も心配かけっぱなしであるからこそ。
また自身の葦である自動車の教習所での出来事も関係しています。
今でも僕の心と同じくする人とは付き合いある前提で話しますが、中には伊是名氏と同じように特別支援で育った生意気な人もいました。
詳しくは別に書くかもしれませんが、1つ面白いことがあります。
そこの教習所は基本的にいわゆる障害者を合宿させるという免許講習センターでして、宿舎と講習所が家みたいにつながっているところでした。
そこで確か食べるところも壁一枚のところで、ある時講習の時間に大きな声で皆と喋っていて教官に怒られました。
自身は自責の念があったため、すぐに教官に謝罪を入れておいたところ、後日教官から「謝ってきたの、お前だけだぞ」というのです。
それにはかなり驚きを隠せませんでした。
そこでわかったのです。障害者である前に人としているべきだって。教習所の前にも同じようなことを高校の担任にも言われています。

何度も教習でおち、多分合計100回ぐらいは乗ったかな、、、、、、懐かしい。
昔から逆転の発想?
そのことを経験したり、結構馬鹿やったりしていて、また小学校の頃(小学校の時は今思うと自身でも何だこいつと思うことが多々あり)から一般学級に通っていたこともあり、
人の行動をじっくり考えるようになりまして、今があるのです。
そのような経験を経て、次のようなことを考えています。
「バリアフリー?ノーマライゼーション?なんじゃい、ぼけ!バリアあって上等!なめんな!」と。
言っておきますけど、大学院で福祉を専攻しまして、学べば学ぶほどこれを思うのです。ましてや今も田舎に住んでいるため。田舎がダメって言ってるわけではありません。
むしろ、大好きです。

では、どうやってカバーを?田舎は田舎で”人”でカバーしてるのです。
先のブログ・自身の著書ではありませんが、現実的に法律は健常者が作っているのを前提にすれば理解できるはずです。
余談ですが、コロナ関連の制度だってそうです。一般には使いづらいことを政治家は知らないのです。
だからこそ、逆転の発想が必要なのです。コロナに関してはまたの機会にしますが、障害者関連のものに対しては上の通りです。
バリアがあって上等?なに言ってんの?
って、思ったそこの貴方まだ話は終わっていません。
今もバリアだらけのコミュニティに属していますが、自身ができることはするし、礼儀・礼節をきちんとして(できているかは定かではないけど)、
できないこと、心配なことは周りと報連相をしながら過ごすことができています。本当にありがたいコミュニティです。

そう、まさに「会話」「対話」「共生」「ギブアンドテイク」の精神です。体育会系みたいに捉えてしまった方いましたら、すいません。
たまにお漏らしをしてしまった過去があるとかないとか、、、、、、、、w
だからこそ作りたい
俺流キャンプを!普通の家でいいんです。
普通の家を少し改装すればいい話です。制度はいらんとです。制度がなくたって生きてる僕がいるのです。
そこにいる人でどう関わっていくかが面白いところです。皆で知恵を出し合い、お礼しあい、時にはケンカをする。
そうすることでその人の人となりがわかります。
障害を全面に出して声を上げるのは簡単です。ですが、もう一度障害、ないしは障害者であること、何故「者」がついていることの意味を考えてください。
僕にできること
アプリ開発(初歩的なもの)、動画編集、ブログ、医療福祉の勉強会、麻雀、、、、、などなど、今の絶賛増加中です。
まだまだ勉強中なものありますし、これからどんどん増やしていくつもりです。

増えた暁には自身の建物を田舎にたて、そこでいわゆる健常者、障害者が対等な関係になるように自身が発信していきたい、そんな思いです。
そこでは礼儀・礼節を教え(教えられるか微妙だけど、背中を見てほしい)、法律に頼らずとも生きていける術を磨いてもらう、そんなところにしたい。
もちろん、上記のような方をc出さないように裏も知ってもらいます。
もう候補地はいくつかに絞ってありますし、コミュニティの構想(あくまでそこで何かを掴んでもらうためのもの)もできています。
あとは人材と資金面です。
もし、協力してもいいよっていう方いましたら、まずはメールでご連絡ください。言葉の問題もあるので、メールのみ開けて起きます。
yu.yamada.1985.0428@gmail.com
です。
まず、話し合いましょう。お互いを知るために。
コメント
[…] 自身の次のブログで解決方法の1つかもっていう記事を紹介します。 […]