このタイトルは私が学生時代、メンタルを専門にしている先生に「主の考えだとタイトルのようなものが関わってくる」ということを言って下さった先生がいました。
その時はまだ年齢も若かったし、他のことで頭がいっぱいでしたから、ゆっくりとした時間がなくタイトルの設問には興味を示さなかったです。
10何年か後のラブレターではございませんが、今ならゆっくりと考えられるような気がします。
その前に、人において慣れや習慣等の本能的なものがあることを念頭において頂ければ嬉しいです。
スポーツができないことと車椅子の操作が下手な共通点とは?
スポーツができない人は少なからずいるのは明白です。これには大きく分けてルールがわからないことと体の動かし方がわからないこと、そして色々な能力が低いことの3つが挙げられます。
この件で言えば、色々なブログ記事を参考にしてほしいので気になった記事を張っておきます。
コーディネーション能力(協調性)を強化しよう(注目してほしいのは空間認識能力専門的には定位能力)
一方運動において怪我が付き物だと思っていて、上半身の怪我だったら治るまでは不便
(特に効き上半身の場合、普段あまり使ってない方をフルに使わざるを得ないのでかなり大変だとは思うのですが何とかやってほしい)
ですが、脚の怪我、特に、骨折ならば日常生活にも支障が来すと思います。その時、病院では松葉杖

を勧めていますが、手が両方塞がるため自由に行動することができなくなります。
誰かが同居していればまだ何とか生活できるものですが、独身者の人は非常に困難だと思っています。
そこでお勧めしたいのが車椅子です。「車椅子だって両手が塞がってむしろ不便だな」と思ったそこのあなた、考え方はスポーツと一緒です。車椅子の操作がわからないのも同じ。車椅子を押すことでさえも同じです。

全てはどんだけ想像するかです。
厳しいことを言うようだけど、あなたは車椅子に乗った、もしくは車椅子を操作したことがありますか。例えば、会社にいくときの荷物とか、朝晩の買い物の荷物とか、普通の荷物を車椅子を使用しつつ運んだことありますか。
主は日常生活において車椅子が必須だからこそ、創造して実行できます。主は、車椅子にて日常的に荷物も運ぶし、台車代わりにもなることもわかっています。
だからこそ、お勧めしたいのです。下半身、特に脚の怪我ならばと。
スポーツができない人の特徴
上のリンクから詳しいことがわかるため、ここでは簡単にまとめます。
ルールがわからないという場合は覚えるしかありません。一気に覚えても一日たてば半分は忘れちゃうので、少しずつ反復して覚えていきましょう。
次に体の動かし方がわからないことは、筋肉の使い方がわからないことと体重移動の仕方がわからないことの2つとなります。これは経験がものを言うので最初は誰だって下手なのですから、練習あるのみです。
メンタル的なものは、自身の物事に対する悲観的な考えを変えて、楽天的な考えをしましょう。そうすることで気持ち的に過ごしやすくなることが出来る人もいます。
最後にメンタルと似てはいますが、イメージトレーニングをしないといけません。体を動かすイメージ、勝利までのイメージ、逆境のときどれだけ平常心でいられるかというイメージ等などです。それぞれ最初は短い時間で良いと思います。1、2分とか。塵も積もれば山となりますし、継続は力になります。
この4つをやっていれば勝つということはありませんが、やらないよりはやっておいた方が損はないでしょう。
車椅子の上手な操作方法
主は感覚的にスポーツができないことと車椅子の操作が下手な共通点は、どれだけ物事(人)を理解するかに関わってくると思っています。
ここからは車椅子の操作について話していこうと思います。
操作について
操作といっても、人に押して貰うこと、自身で漕ぐことの2種類があります。
どちらにしても車椅子に乗っている人が道路の状況を的確に判断し、どういうルートを通れば良いのかを瞬時に判断し、押してもらう場合は相手に伝える、自身で漕ぐ場合はそういうルートを通るようにすることが必要なのです。
最近の傾向
最近、オリンピック・パラリンピックの影響で、良くも悪くもいわゆる障害者の意見(専らバリアフリーに関して、人権に関して)が出てきてはいるのですが、非常に悩ましいときがあります。
例えば道路なのですが、水捌けを良くするために中央が山盛りになっている、また排水路があることということは御の字ですよね!?
これを平坦にしろという意見も出てきています。
平坦にしたら水が溜まり、車椅子に乗っている人が動けなくなるのは目に見えているのに、車椅子の人が言ってたり。腹が茶を沸かしております。
排水溝が通りづらかったら排水溝のギリギリを通れば良いし、片手が麻痺でうまく行かなかったら自由な手の方と逆側を通れば良いだけです。
押す人にとって大事なことは
基本的に乗っている人と普段から信頼関係が導いていれば問題ないでしょう。多少の失敗は多目にみてくれることが大いにあります。
この信頼関係といっても心が通じあっていることが大事です。何をやったら不快に思うのか、乗っている人だって人間だもの。お互い心地好くいきたいところです。
押すということは簡単に思えて実は難しいことであります。ただ力任せに押せばちょっとした段差で前につんのめります。台車を押すときのことを思ってみてください。力任せに押し続ければちょっとした段差に引っ掛かって荷物が崩れた経験ありますよね。台車のときは荷物で、車椅子のときには人というだけです。またスピード、押し方で押す人の気持ちが乗っている人に伝わる場合もあります。
なので、細心の注意とまではいかないまでも普通の人と接するような感じプラスアルファとして段差のことを見ていれば大体はOK!だと言えます。また、前輪を上げる動作のイメージも忘れずにして下さい。
後はスポーツと同じでどれだけイメージをするかということです。
何も押すことに関してプロになれとは言いません。むしろアマチュアのままの方が良いです。
アマチュアのままでいて、乗っている人に聞く。これでいきませんか??
まとめ
いかがっだたでしょうか。
この仮説を頂いたときには気づかなかったけど、結構スポーツと車椅子似てると思いませんか!!
道路と空間認識能力とかイメージとか。
これを見たあなたはハッと思うことでしょう。一回で理解できなかったらスルメみたく何回も読むことをお勧めします。
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