「答えがないことが、答え」を読んで頂き誠にありがとうございます。
発売して早々なのですが、製本したのを自身で読み返してみると、加筆・修正箇所が見つかりました。ひとまず、このページでお知らせ致します。
また、若輩者である筆者の文章が読みづらいことは重々分かっています。
なので、関連ページを随時更新していくつもりでございます。
そちらでのご説明をお許しくださいませ。
ひとまず、加筆・修正箇所をお知らせいたします。以下をご参照下されば幸いです。

- P21 4行目 「医療機器を装着」→「医療制度を使用」
- P35 13行目 「こうして病を考えてみると」→「一方いわゆる病を考えてみると」
- P55 冒頭 加筆→先に本書の肝であるALS療養のことを軽くしておく。第3章から本腰を入れるが、何が必要なこと・ものを記しておく。
- P78 11行目終わりに 加筆 次の項で鳥居みゆきさんのことと伴わせて「社会モデル」を考察したいので今はこの表記で留めておきたい。
- p82 9行目 「話を戻すと」→「話を本著の内容に沿うように合わせると」
- p135 10行目(8文目) 「父」→「筆者と近しい人」
7月11日更新
- P23 4行目 また、現在社会は → また、一般人同士を考えてみると、現代社会は
- P37 3行目終わり 加筆 → 差別については第2章で考察しているのでそちらを参考されたい。
- P41 8行目終わり 加筆 「~という」の前に → ひいてはこの問題を起こした人が本当の意味での健常者なのか、またこうした問題を起こすきっかけとなっている制度そのもの、社会そのものが本当に健全な社会と言えるのだろうかと疑問を持たざるを得ない。
- P42 3行目の終わり 結局は政治家 修正 → 結局は政治家、企業の上役、ひいては健常者という一般人
- P53 冒頭 加筆 → ここでは一旦介護全般のことを考察したい。
- P63 10行目真ん中 加筆 → 紙面の都合上、極論になって申し訳ないが、
- P69 10行目 良い 修正 → 言い
- P73 5行目終わり 加筆 → 更に言えば、あえて酷な捉え方で子供を障害と捉えれば、障害に生まれて大人になり健常者という鎧を社会から被せられ、高齢者という障害になっていく。
- P85 12行目 収まる 修正 → 治る
- P86 10行目 収まらない 修正 → 治らない
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