ノーバリについて

ノーバリとは??

タイトルのために主が作った言葉なのですが、最初は「ノーマライゼーションとバリアフリーについて」関連の文言を書きたかったのですがタイトルが長いと見栄えが宜しくないと思い、両者の前半部分を取ってみたのですが、

よくよく考えてみたら、沢山の意味が付けられると思ったのです。後で色々の意味を書きますが、ひとまずノーマライゼーションとバリアフリーの意味を説明します。

似たような言葉でユニバーサルデザイン、アクセシビリティがあるが、今回は控えておきます。これらはどちらかというとノーバリがきちんと理解できないと細かい部分なため理解できない可能性が出てくるからです。ひとまずこの2つの意味を理解して頂ければ幸いです。

良く使われるのはどっち???

・2020年東京オリンピック・パラリンピックが開催されるため、日本において良くバリアフリーは使われています。これは建物や道路等の段差や階段に関してのバリア、すなわち障害のある人(知的・精神・心理・身体・高齢者・外国人等、以下いわゆる障がい者と記す)にとっての障壁・障害をどうにか解消しようというものです。

日本において介助・介護は基本的に家族メインな状況におかれています。これは傷害を持ったら恥だという気持ちから来るもので、それで恥ならば家族内で処理してしまおうということなのです。

大事なのは相互理解である。(ノーマライゼーション)

しかしながら近年いわゆる障がい者が社会に出ていっているところもあります。そこで問題なのがお互いに真の理解をしているかどうかです。主は全く進んでいない、むしろお互いがけん制し合っているので退行していると思っています。(過激発言なのは認めます。現状なので炎上覚悟です。)

お互いがけん制せず話し合い、語らい、ふざけあうこと(ここまで行くのに一般的にお互いに物凄い時間・能力がいることは確かですが)ことによって、真(信、芯、親)の理解が得られることを主は実感、実態しています。

この感覚が本当に理解できることができれば、いじめや他殺、自殺、誹謗中傷などといったことも少しは減らせる気がします。

基本的にいわゆる「健常者」と同じく、いわゆる「障がい者」も人である

これに尽きると思います。

すなわち、その作業を積み上げることにより、作業が普通になることにより、ノーマル→ノーマライゼーションと繋がっていくと確信しています。

ノーマライゼーションとバリアフリーの違い

位置づけ

ノーマライゼーションを大きな枠として、その中にバリアフリーがあると考えると容易くなります。

双方の意味

ノーマライゼーション

ノーマライゼーションとは英語のnormalから派生した言葉で障害を障害として捉えて健常者と同じく生活できるようにすること、即ちグーグルで調べたところ

障害を吸収して平等に生活する社会を実現することに意味があります。

バリアフリー

一方、バリアフリーとは建物の障壁を除去することから来ているため、言葉の意味としては厳密には限定されていると思います。(主感覚)

グーグルでは、こちらです。

以上厳密な意味の確認でした。

何故「心のバリアフリー」というか(主の主観)

ノーマライゼーションはまず英語でノーマルを覚えてからその派生を考えなくてはならなく、英語を習ってない、もしくは英語が苦手な方にとってはとっつきにくい部分があります。

一方、バリアフリーは「バリア(障壁、身を守るもの)」と「フリー(自由)」の造語で子どもさえも知っている言葉の組み合わせで比較的受け入れやすい部分があると思います。その派生でいわゆる健常者と障がい者の心の溝を埋めようと「心のバリアフリー」が出始めたのだと思います。

しかしながら、上記の意味の違いによりバリアフリーだけを謳っては本当の溝は埋められない、もっと簡単に言うならばバリアフリーだけでは足りないことです。すなわち

健常者も障がい者も同じ人間という動物である。

ここに気付いてほしいとおもっています。

何故ノーバリにしたのか(リライト予定あり)

ここでようやくタイトルの事なのですが、冒頭でも言いましたがタイトルが長いのほかに、「ノーバリア」という精神を持ってほしいのです。どの人に対してもその精神で最初は関わっていき、どうしても合わなそうな場合は関わらないというのを行ってほしいのです。(後で色々と考えておきます。)

主も意外と拘りはある方なのですが、最近沢山の人と関わり愛を持つ機会に恵まれかなり頭の中の世界が変わっています。ここがだめだとかここが良いとか気付かしてくれるのです。

そういう人ってなかなか大人になればなるほど自身で自覚しなくてはならないところなのですが、、、、、

今まで避けてきた分これからは「どんとこい」の精神で行きたいと思います。

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